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【台湾】新北市 深澳鉄道 レールバイク


「台湾で最も美しい海沿いの支線」といわれる深澳線は日本統治時代に建設された軽便鉄道です。1965年には深澳火力発電所への石炭輸送のために台湾鉄路が運行を開始。同発電所の廃止により2007年に廃線となりました。現在は瑞芳-八斗子間のみ運転が再開されています 。

海岸線沿いを走るレールバイクは列車が運行していない八斗子-深澳間の約1.3キロのレールを利用して、カラフルなふぐをイメージしてデザインされた、屋根付きの2人乗り自転車に乗りながら、周辺の景色を楽しむことができる、新しい観光スポットになっています。

12月28日から1月17日までは地元住民や一般向けとされます。一般の旅行客はインターネットで事前に予約すれば期間中の金、土、日曜に無料で試乗できます。正式な営業は1月18日からとなる予定です。

深澳鉄道レールバイク:新北市瑞芳區建基路2段121號 

 

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