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【インドネシア】〈2020年最新版〉インドネシアの酒、タバコ、電子タバコ事情と持ち込み制限について


インドネシアの酒、タバコ、電子タバコ事情と
持ち込み制限について

 

海外旅行に行く時、現地のお酒やタバコ事情は気になるところかと思います。

お酒やタバコに関する法令は国によって異なりますのできちんと事前に調べておく事をお勧めします。

今回はインドネシアの酒、タバコ、電子タバコ事情についてご紹介します。

 

インドネシアのお酒事情

●お酒の持ち込み制限

1人あたり1リットルまでの酒類

 

●インドネシアでのお酒の値段

インドネシアで一番手に入りやすいお酒はビール!!中でも一番人気はビンタンビールです。インドネシアに渡航経験がある方は必ず見たことがあるはず。バリ島ではお土産用のビンタンビールグッズも多数販売されています。

【ビール/店頭価格】

ビンタン / BINTANG(大瓶) Rp36,000~ 日本円で約272円~
プロスト/PROST Rp30,000~ 日本円で約226円~
バリハイ/Bali Hai Rp31,000~ 日本円で約234円~
アンカー/ANKER Rp33,000~ 日本円で約249円~
ハイネケン/Heineken Rp54,000~ 日本円で約408円~
カールスバーグ/Carlsberg Rp48,000~ 日本円で約363円~
ギネス/Guinness Rp52,000~ 日本円で約393円~

【ワイン/店頭価格】

ハッテン/Hatten Rp 165,000~ 日本円で約1,248円~
プラガ/PLAGA Rp 160,000~ 日本円で約1,210円~
トゥーアイランド/Two Island Rp 250,000~ 日本円で約1,890円~

【お酒のレストラン価格】

ビンタン / BINTANG(大瓶) Rp40,000~ 日本円で約302円~
ローカルワイン(グラス) Rp60,000~ 日本円で約453円~
ローカルワイン(ボトル) Rp180,000~ 日本円で約1,361円~
インポートワイン(グラス) Rp80,000~ 日本円で約302円~
インポートワイン(ボトル) Rp350,000~ 日本円で約2,647円~
焼酎(酎ハイ)1杯 Rp40,000~ 日本円で約302円~
焼酎(ボトル) Rp800,000~ 日本円で約6,051円~

輸入のウィスキー等も手に入ることは入りますが、日本でも有名な『ジャックダニエル(750ml)』は、インドネシアでは1万円近くします。ワインやテキーラ、ウォッカも同様となります。

 

●インドネシアではお酒が手に入りにくい?

インドネシア国民の90%はイスラム教徒ですが、イスラム教では飲酒が禁止されている為、2015年以降は政府の規制が入り、インドネシア国内のコンビニエンスストアではお酒の販売が無くなりました。大きなスーパーマーケット等では現在も販売されていますが、以前に比べるとお酒が手に入り難くなったのは事実です。
但し、島民の90%がヒンドゥー教のバリ島では以前と変わらずお酒が販売されています。

 

 

 

インドネシアのタバコ事情

●タバコの持ち込み制限

1人あたり200本までの紙巻きたばこ、もしくは25本までの葉巻、もしくは100gまでの刻みタバコ

 

●インドネシアでのタバコの値段

マルボロ/Marlboro Rp28,500~ 日本円で約215円~
ラッキーストライク/Lucky Strike Rp23,500~ 日本円で約177円~
キャメル/CAMEL Rp18,000~ 日本円で約136円~
サムポルナ/SAMPOERNA Rp27,000~ 日本円で約204円~
ガラム/GARAM Rp19,500~ 日本円で約147円~
メビウス/MEVIUS Rp31,000~ 日本円で約234円~
エッセ/ESSE Rp21,000~ 日本円で約158円~
L.A Rp24,000~ 日本円で約181円~

 

●インドネシアではどこでタバコが吸えるの?

インドネシアは世界第3位の喫煙大国です。その為か、インドネシアでは喫煙所というものをあまり見かけることがなく、外であればどこでも喫煙可能と思っている人が大多数です。世界中で分煙化が進む中、現在インドネシアでは室内での喫煙を禁止するところは増えましたが、飲酒可能なところではまだまだタバコを自由に吸える場所が多いのが実情です。

 

インドネシアの電子タバコ事情

●電子タバコの持ち込み制限

インドネシア共和国観光省公式ページでは、特に電子タバコに関する記載はありませんでした。
インドネシアへ直行便の乗り入れがある各航空会社の公式ウェブサイトには下記のように記載されております。

 

ガルーダインドネシア航空
『機内への持ち込みは可能ですが、機内ではご使用いただけません。また、受託手荷物ではお預かりいたしません。

 

②日本航空
『「電子タバコ」等の火を使わない喫煙器具につきましても、他のお客さまの快適性を損ねる恐れ、誤解を招く恐れがあるため機内ではご使用いただけません。 』

 

③全日空

電子タバコについて
・機内持ち込み:可能(自ら使用するものに限る)
・受託手荷物:不可

電子タバコ等(無煙タバコ含む)の火を使わない喫煙器具も他のお客様への快適性を損ねる恐れがあるため、ANAグループでは機内での使用をお断りしています。なお、電子タバコ本体、予備バッテリーを機内で充電することは禁止されています。

 

とのことなので、インドネシア国内への電子タバコの持ち込みは可能なようです。

 

電子タバコについては、各国によって扱いが異なります!ちなみに、同じ東南アジアでもタイやシンガポールでは電子タバコは禁止されております。その場合、アイコスが「電子タバコ」とみなされた場合、即没収などの対応となります。なんと2017年9月には、タイにアイコスを持ち込んで逮捕されたという報告もありますので、海外渡航時は十分にご注意ください。

乗り継ぎでインドネシアへお越しの場合、例えば、タイで乗り継ぎの場合…
タイで入国審査をせずに乗り継げる場合は大丈夫ですが、タイに入国・出国後の乗り継ぎとなる場合等は気を付けた方が良いです。乗り継ぎに関する詳細は、事前に航空会社へ確認されることをお勧め致します。

 

●国土交通省より持ち込み制限について/機内持ち込み可、お預け不可のもの

①バッテリー
(種類や容量によっては取り扱いが異なる為、係員へお知らせください)
1.モバイルバッテリー
2.リチウムイオン電池
3.リチウム金属電池
4.燃料電池

 

②マッチ/ライター類
※喫煙用ライター/マッチはお1人につきいずれか1個まで。携行する場合に限ります。ライターの種類によっては機内持ち込み不可のものもあります。

 

発熱するもの
1.電子タバコ

 

ということなので、電子タバコは機内持ち込みとして扱うのが良さそうです。
電子タバコについては以下のような表記となっています。

『予備の電池は、短絡防止の措置が行われていること。機内で充電をしないこと。

 

ここで注意すべき点は、国土交通省の記載には「電子タバコ」という表記しか存在していないということ(2020年5月20日現在)

つまり、もしもアイコスを電子タバコと証明出来ず、「発熱する何か」と認識された場合、機内に持ち込み出来ない可能性はある。ということだけは覚えておきましょう。

 

●アイコスの公式は?

『IQOSを含む加熱式たばこ・電子たばこの持ち込みは、安全性の観点から、機内持ち込み手荷物としてのみ認められており、お預け荷物として持ち込むことはできません。 詳しくは各航空会社にご確認ください。 また、航空機内での使用につきましては喫煙と同様にお考えいただき、使用はお控えくださいますよう、お願いいたします。』

とコメントしておりますので、心配な方は事前にご確認くださいませ。インドネシア国内への持ち込みは大丈夫なようですが、リチウム電池内蔵なので念の為、事前に航空会社へご確認されることをおすすめ致します。

 

●インドネシアでの電子タバコの値段

本体 Rp175,000~Rp300,000 日本円で約1,323円~
リキッド(30ml) Rp95,000~Rp105,000 日本円で約718円~

 

●インドネシアに電子タバコ屋はある?

最近バリ島ではあちらこちらで電子タバコ屋を見かけます。電子タバコを扱うお店には「VAPE」と書かれており、電子タバコカフェのようなものもあります。私が住む小さな離島、レンボンガン島にも電子タバコ屋が数軒あるくらいなので、インドネシアでは電子タバコが一般的になってきているのではないでしょうか。

 

【《2020年最新情報》東南アジアの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限のまとめはこちらから】

 

 

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