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【インドネシア】2018年スタッフMVP受賞者インタビュー バリ島オフィススタッフ・ナニさん


社員全員の投票で決定する年1回のMVP制度で2018年度はガイドより1名、
オフィススタッフより1名が選抜されました。

 

今回はバリ島オフィススタッフの中で2018年MVPに選ばれたナニさんへの
インタビューに、インターンシップ生の沼田さん、李さんが挑戦!!

 

 

名前:ナニ

担当部署:インドネシアバリ島/航空券発券業務と訪日旅行コンサルタント

入社歴:2年

 

 

インターンシップ生:なぜチケッティング(航空券の発券業務)というお仕事をしようと思ったのですか?

 

ナニさん:航空会社のこともっと知りたい、航空会社に対する好奇心、そこから興味をもって、その仕事をしたいと思いました。あとは自分の生活のため(笑)。そして、チケッティングの仕事もサービス業の一つで、いろいろな人と出会える、やりがいを感じてます。

 

 

インターンシップ生:チケッティングのお仕事で一番大変なことは何ですか?

 

ナニさん:一番大変なことはほぼありませんが、ただ取り消しやキャンセル料に関しては、お客様が納得いかない場合も多く、お客様が納得できるように伝え方に工夫をしなければなりません。あとは、時に自分が伝えたいことがうまく伝わらない場合もありますので。

 

 

インターンシップ生:チケッティング業で今と昔、変わったことはありますか?

 

ナニさん:昔は全部手書きで、マニュアル通りに動いていた部分が長所で、もしミスが発生した場合は、航空会社の人と直接会ってミスを修正出来ました。航空会社の人と話し合えるところが昔の良かったところです。今は全部オンライン、パソコンとか機械に任せているので、昔と比べると交渉の部分が難しくなっています。予約や空き状況を全部オンラインで見れるようになり、お客様もアクセスすることが可能でそこが良いのですが、交渉が難しくなってきています。昔はセールスコールというのがあって、営業の人がオフィスに訪問してそこで直接話し合うっていう形でした。 

 

 

インターンシップ生:チケッティング業は間違えてしまうと大きなミスに繋がると思いますが、その上で何を一番心がけて仕事をしていますか?

 

ナニさん:そうですね。ミスは失敗ではなくて、それも勉強の一つだと思います。二度と同じようなミスをしないように注意しています。ミスから勉強して、それを次に生かします。

 

 

インターンシップ生:チケッティングというお仕事はどのような人が向いてると思いますか?

 

ナニさん:そうですね。まずは、笑顔が第一だと思います。最初にお客様を出迎えるのが私たちの仕事なので、笑顔はとても重要です。あとはマナーとお客様への伝え方の工夫が出来る人。ある程度のコミュニケーション能力が必要です。そして、様々なアイデアを思い浮かべることの出来る人に一番向いてると思います。

 

 

今回のインタビューの感想

【李さん】

私はナニさんのお話を聞いて、自分の仕事に誇りを持って大事にしている以外に、家族に対する思いも強く感じ取れました。自分の興味のある分野で就職できて、自分のためだけではなく家族のために頑張っているのはとても素敵な話だと思います。ちょっと恥ずかしいですが、年は同じくらいだけど、私はまだ親から色々もらっている方なので、早く就職して、親に恩返ししようと思いました。早く一人前になりたいです。

 

【沼田さん】

私はナニさんのお話を聞いて、自分のお仕事に凄く誇りを持っている方だなと思いました。お仕事のやり方が今と昔で変わっている現状に対して、失敗をしてしまった時にナニさんは、その失敗を次に活かすとおっしゃっていて、どんな場面でもお仕事に前向きな気持ちがある方だなと思いました。そして、お客様にどうやったら上手に伝わるかを工夫されているのがとても感じられました。このインタビューを終えて私は、ナニさんの仕事に対する意識や忙しい中当たり前のようにこなしている家事、緊急時にはすぐ駆けつけると聞いて責任感のある素敵な方だと思いました。

 

 

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