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〈2019年最新版〉シンガポールの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限について


《2019年最新版》
シンガポールの酒・タバコ・電子タバコ事情と持ち込み制限について

 

海外旅行にお出掛けになる際、現地のお酒やタバコ事情は気になるところかと思います。

お酒やタバコに関する法令は国によって異なりますので事前に調べておく事をお勧め致します。

今回はシンガポールの酒、タバコ、電子タバコ事情についてご紹介致します。

 

シンガポールのお酒事情

●お酒の持ち込み制限

2019年4月より変更となっており、 以下の組み合わせで持ち込みが可能です。

 

蒸留酒1L+ワイン1L
蒸留酒1L+ビール1L
ワイン1L+ビール1L
ワイン2L
ビール2L

 

●シンガポールでのお酒の値段

シンガポールのビールといえば、「タイガー(Tiger)」です。酒類の値段は日本より高い印象です。タイガーは、1缶あたり250円程度、日本のビール(ASAHI)は、1缶あたり350円程度です。

 

●シンガポールではどこでお酒の購入が可能?

シンガポールは、スーパーやコンビニで酒類を購入する事が可能ですが、お酒を購入できる時間が決まっています。以下の時間は、スーパー・コンビニ等で酒類の購入ができませんので、ご注意ください。

 

平日:22:30〜7:00
休日:20:00〜7:00

※お酒を提供しているバーやレストランでは、上記時間でも提供されております。

 

 

シンガポールのタバコ事情

●タバコの持ち込み制限

1人あたり400gまで持ち込み可能ですが、数量に関係なく申告が必要となります。
免税が無く、1本あたり約43セント課税されますので、空港内のシンガポールカスタム(SINGAPORE CUSTOM)にてお手続きを行ってください。

 

●シンガポールでのタバコの値段

日本円で1箱1,200円前後と非常に高いです。日本で購入し、シンガポールで税金を支払いしても同じ位の費用がかかります。

 

●シンガポールの喫煙事情

シンガポールでは禁煙となっている場所がほとんどで、建物内は喫煙エリアと明記されている場所以外は、基本的に全てが禁煙場所となっております。
ホテルも全館禁煙となっているホテルが多く、室内で喫煙すると罰金となります。

また、2019年1月1日以降、オーチャード一帯が禁煙エリアに指定され、路上や屋内を問わず指定された喫煙場所以外での喫煙が禁止されておりますのでご注意ください。

 

 

シンガポールの電子タバコ事情

●電子タバコの持ち込み制限

シンガポールでは電子タバコについては、輸入・販売が禁止されております。

アイコスをはじめ、加熱式のタバコも含まれます。

違反した場合、没収の上、S$1,000程度の罰金が科せられます。

商売目的以外に、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられますのでシンガポールへ渡航される場合は十分にご注意ください。

 

 

 

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