カンボジアーでの施設訪問体験

現地中学校

元々周辺に学校の無かった子供たちが安心して学ぶ事が出来るよう、NGO団体JST(アンコール遺跡の保全と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構)が資金を集め、2013年にバイヨン中学校が創立しました。小さな学校ですが、教育環境を集中的に整備し、また、外国人訪問者の受け入れも積極的に行うなどの活動を活発に行う事によるカンボジアでのモデル校を目指しています。

施設名

バイヨン中学校

立地

アンコール遺跡周辺

創立年

2013年

生徒の年齢

11歳~18歳

訪問スケジュール一例

(2-3時間程度)

決まったスケジュールはなく、ご希望に応じて学校側と相談いたします。 以下一例。

*代表者同士の挨拶

*生徒代表の挨拶

*日本側の学校および日本の紹介

*ゲームを通じて文化交流

訪問期間

休み期間以外の平日に限る

雇用事業・教育事業・自立支援

シェムリアップのごみ山の現状を見た代表の山勢氏がその支援の為に2013年より古着、ごみ山で生計を立てる付近の村人へ石鹸の配布をする活動から始まり、日本語学校の設立、ごみ山付近で暮らす女性の手に職を付けてもらうという発想で2014年より廃棄されるバナナペーパーの製作に取り掛かりました。2015年に一般社団法人KUMAEを設立。

現在ではバナナペーパー製作も軌道にのり、マーケットにお店を3軒、オンラインでの販売も行っています。

施設名

KUMAE クマエ

立地

市内から40分ほど

創立年

2015年

従業員

9名ほど

訪問スケジュール一例

(2-3時間程度)

子供と遊んでいただくのが主な内容となります。また、ステージや中庭を利用してのイベントなども喜ばれます。小学生以下の子供が多いですので、ある程度訪問者側に子供たちと遊ぶ内容などを考えていただく必要がございます。

訪問期間

休み期間以外の平日に限る

身体障害者施設

リハビリテーションセンターは主に3つの軸(交通安全、地雷撤去、支援)で運営をおこなっています。その中でも主に義足作成、義足相談やリハビリをすべて無料で行っており、入院が必要な方も無料で利用が出来る施設となっております。

施設名

Person with Disabilities Foundation シェムリアップ身障者協会

 

立地

市内から20分程度

従業員数

10名ほど

訪問スケジュール一例

(30分程度)

英語での案内付の自由見学となり、強制ではありませんが寄付金(お一人様10ドル)をおすすめしております。

尚、館内は写真撮影禁止となっており、義足製作所は立ち入りも禁止されています。

訪問期間

休み期間以外の平日に限る