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【カンボジア】新型コロナウイルス関連情報と街の様子(2021年6月8日更新)


こちらではカンボジアの観光地・旅行者に関わる新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。これらの措置は随時変更されることもありますので、正確な最新の情報に関しては政府や公的機関からの発表をご確認ください。またお問い合わせフォームから弊社へご確認ください。

コロナ感染状況並びに制限・規制等

感染状況データ

(6月8日現在)

累積感染者数:34,833人
累積死亡者数:266人
直近7日間1日当たり平均感染者数:679人
※4月以降急拡大

ワクチン接種状況

接種完了約27%

入国制限/隔離処置

・外国人渡航者の入国は制限なし(現状、ビザの発給は就業。学生ビザのみ)。
・空港での就業、観光ビザの発給は一時停止。
・入国時の防疫処置で72時間内のCOVID-19陰性を証明する健康診断書の提示(英語)。
・現地保険会社FORTEのCOVID-19健康保険への事前加入が必要(インターネット経由、US$90)。
・空港にてPCR検査。翌日隔離ホテルにて結果発表。
・防疫措置の費用の補償として入国時にUS$2,000のデポジットの支払いが必要(空港にて入国時に手続き)。
・カンボジア・プノンペン国際空港到着後、上記書類並びに旅行目的、滞在先詳細を明記した書類を提示、所定のPCR検査を受けたのち、指定ホテル(カンボジア政府当局により振り分け、事前選定不可)へと移動。
・14日間の隔離措置が必要。
・13日目に宿泊ホテルもしくは指定場所にて再度のPCR検査。陰性の場合、隔離処置完了となります(翌日14日目に結果発表)。
・現状、中国、韓国、シンガポール、台湾からのフライトが就航。
・カンボジア出国時にもCOVID-19陰性証明が必要、日本に帰国の場合、日本の検疫が強化、4月19日より鼻もしくは喉のPCR検査、と規定されており、カンボジア国内でのPCR検査方法(鼻及び喉)と異なるため、注意が必要。カンボジアにて検査の際、鼻のみ、ということで検査官にお願いする必要。

 

ビザの種類によって入国制限/隔離処置は異なりますので、詳しくはこちらからご覧ください。

入国手続き必要書類

・滞在ビザ

・PCR陰性証明

・航空券

・現地保険会社FORTEのCOVID-19健康保険への事前加入とその保険証書

PCR検査(出発前)

日本出国前72時間以内

PCR検査(現地空港)

必要、費用は自己負担(入国時預け入れのデポジットより相殺)

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