オンライン de SDGsを学ぼう

なぜ学び、学びから何が得られるかを主体的に考える事で、今後の行動を変える

・グローバル環境の現状と課題を理解する(現状把握と課題発見)

・「学び」から今後何を行動すべきかを明確にし継続的な行動に挑戦する

・様々な領域の人、知識や経験に触れ、視野を広げる

SDGsとは

国連が2030年までに達成を目指す国際目標「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略です。弊社では「SDG(持続可能な開発目標)」の視点でみた観光地や視察先、そして現地で学べる記事を掲載しています。

学習コンテンツ例

マレーシア・クアラルンプール

“新都市プトラジャヤ”が生んだ観光地​​

1980年代、クアラルンプール市内の慢性的な交通渋滞、そして連邦行政機関が市内に点在していることによる行政機能の非効率を解決することを目的として、マレーシアの第4代マハティール首相により「行政都市プトラジャヤ建設構想」が発表されました。

 

1999年にMSC(マルチメディア・スーパー・コリドー)計画の一環として、“行政都市” プトラジャヤへ政府機関の移転を開始し、プトラジャヤで働く人々の移住を推進しました。また、ガーデンシティ・インテリジェントシティをテーマにして建設され、プトラジャヤの38%が緑地として保存されています。

マレーシア・ペナン

世界遺産の街より華麗なる伝統文化の継承​​

15世紀後半から数世紀にわたりマレーシアに移住した華僑とマレー人との末裔を称してプラナカンと呼び、イギリス統治時代に、貿易などのビジネスで富みを築きました。その文化は東洋と西洋のスタイルを取り入れた美しい伝統となって現在に残っています。

 

プラナカンマンションは当時の大富豪が風水を取り入れて建てた豪華な邸宅で、伝統衣装ケバヤとビーズシューズを身にまとったプラナカンの子孫の女性が登場し、プラナカンの伝統文化をご紹介します。当時にタイプスリップしたかのような優雅な気分を味わうことができます。

マレーシア・コタキナバル

先住民族の“びっくり”な伝統的な食文化​

ボルネオ島のマレーシア・サバ州には伝統文化を守りながら海の民、山の民など30を超える民族が生活しています。サバ州の中で一番多いカダザン・ドゥスン族は田んぼや畑を耕し生計を立ててきた農耕民族です。彼らは今でも昔からの伝統を継承しながら生活しています。

 

腹持ちの良い食べ物といわれているサゴヤシを使ったお菓子は朝食べれば一日空腹にならないといわれ、畑に出る際の朝ごはんとしても昔はよく食べられていました。そして一番の伝統的な食べ物はサゴヤシの木を住処とする、サゴ虫の幼虫でたんぱく質が豊富で昔から大事な栄養源として食べられています。

シンガポール

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの華やかな表舞台を支える立役者​

リー・クアンユー元首相は独立して間もない1967年に、熱い日差しを遮ることができ、またシンガポールを訪れる人々へ快適で清潔なイメージを与えることを目的の一部とした「緑化政策」を打ち立てました。

 

1990年代に入ると自然環境との調和や生態系を考慮した緑化を目指し始め、2002年にシンガポール政府は、持続的な環境維持を目指す「シンガポール・グリーンプラン2012」を発表し、緑豊かな「ガーデンシティ」から持続可能な「サスティナブル・シティ」の追求へと移行していきます。そのような中で建設されたのが東京ドーム約21個分の敷地面積の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」です。

マレーシア・インドネシア

ハラルとは? 世界のハラル認証を探そう

ハラルというと、食に関することが比較的思い付きやすいですが、実はイスラム法で許された項目のことになり、イスラムの教えで「許されている」(合法なもの)という意味で、食だけではなく神に従って生きるイスラム教徒の生活全般に関わる考え方となります。

 

ハラル認証制度とは、法的に運用されている国々へハラル認証製品として輸出する際には、輸出相手国のハラル認証機関から正式に承認を受けた国内認証団体が発行したハラル認証書が必要になります。それ以外のものはハラル認証製品として認められていません。

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