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【シンガポール】視察│天然の水源を持たないシンガポールが行う持続的な水供給に向けた取り組みとは?


天然の水源を持たないシンガポールでは

  1. 貯水池(マリーナ・バラージなど)
  2. 再生水(ニューウォーター)
  3. 海水淡水化
  4. マレーシアからの輸入

の4つが水資源となり、シンガポールで15番目、シンガポール最大の貯水池として2008年にマリーナ・バラージが完成しました。

そして、マリーナ・バラージは、水の供給源としての貯水池としての機能だけではなく、市民憩いの場として、また低平地を洪水から守るという2つの役割も同時に果たしています。

また、このマリーナ・バラージに併設している「サステナブル・シンガポール・ギャラリー」では、環境問題や水問題を体験型マルチメディアディスプレイを通して学ぶことが可能です。

左側は淡水化、右側は海水。水の色も異なります。
名前、または内容Marina Barrage (マリーナ・バラージ)
中心地からの移動時間10分
営業時間09:00~18:00(火曜休館)
見学時間(目安)約1時間(09時、10時、11時、13時、14時、15時、16時、17時開始)
催行人数1~80名(20名以下がお勧め)
料金有料(お問い合わせください)
その他英語案内

視察内容

マリーナ・バラージに併設している「サスティナブル・シンガポール・ギャラリー」では、“シンガポールの課題である限りある水資源”について、ギャラリー内の6つのショーケースから学べます。

文字からだけではなく、興味を持って学べる仕組みがあります

ユニークなアートを通して、視覚的にも楽しみながら学べます

YouTube: sgPUBチャンネルより

視覚的にも楽しみながら学ぶことができるため、小中学校生から大人まで、あらゆる年齢層の方にお勧めのプログラムです。

すべての人々に水と衛生へのアクセスを確保する
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

SDGsの17目標

問い合わせ先

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