ホーム > シンガポール > 【シンガポール】2023年の祝祭日とスクールホリデー

【シンガポール】2023年の祝祭日とスクールホリデー


多民族、多宗教国家であるシンガポールは宗教行事に関連した祝日が多い国です。元日(1月1日)、レイバーデー(5月1日)、ナショナルデー(8月9日)、クリスマス(12月25日)以外の祝祭日は毎年日付が変わりますので注意が必要です。

2023年のシンガポールの祝祭日

2023年1月1日 (日) 元旦
2023年1月2日 (月) 振替休日
2023年1月22日 (日) チャイニーズニューイヤー・1日目(中国正月)
2023年1月23日 (月) チャイニーズニューイヤー・1日目(中国正月)
2023年1月24日 (火) 振替休日
2023年4月7日 (金) グッドフライデー(イースター)
2023年4月22日 (土) ハリラヤプアサ
2023年5月1日 (月) メーデー
2023年6月2日 (金) ベサックデー
2023年6月29日 (木) ハリラヤハジ
2023年8月9日 (水) ナショナルデー(独立記念日)
2023年11月12日 (日) ディーパバリ(光の祭典)
2023年11月13日 (月) 振替休日
2023年12月25日 (月) クリスマス

※祝日が日曜日に当たる場合は、 翌月曜日が振替休日となります

中国系が約75%を占めるシンガポールでは旧暦の正月を祝うチャイニーズニューイヤー(中国正月)は最も盛大な行事のひとつで、新暦の正月よりも盛大に祝われます。

最近ではチャイニーズニューイヤー期間中でも営業する店が増えましたが、まだまだ休業する店や飲食店も多いので、この期間に旅行の予定がある場合は注意して下さい。

多民族国家のシンガポールでは各宗教ごとの祝日がたくさんあり、特にチャイニーズニューイヤー(中国正月)とハリラヤ(イスラム教の断食明けのお祝い)は毎年日にちが変わります。また祝祭日に絡めて5日~1週間程度お休みになる学校もありますのでご注意ください。

親子留学やスクール見学などに興味がある方は、事前に学校へお問合せいただくことをお勧めいたします。学校訪問などの際のご参考にしてください。

シンガポールへの団体旅行、社員旅行、視察旅行、業務渡航、教育旅行のことならエスエムアイトラベルへ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


関連記事
0334381014
メールでのお問合せ