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【シンガポール】視察│飲料水レベルにまで浄化される「ニューウォーター」


ニューウォーター(NEWater)

天然の水源をもたないシンガポールは、水資源の多くをマレーシアからの輸入に頼ってきました。自国での主な水資源は

  1. ニューウォーター(再生水)
  2. 海水淡水化
  3. 貯水池(マリーナ・バラージなど)
  4. マレーシアからの輸入

の4つとなり、その中でも「ニューウォーター(再生水)」の開発にシンガポール政府は力を注いでおり、2060年までに国内水需要の55%をまかなえるよう目標を掲げています。

3段階の下水処理プロセスを経て飲料レベルにまで浄化されたニューウォーターは、生活用水や商業・工業用水に用いられており、リサイクルウォーターではなく「ニューウォーター」と名付けるシンガポールの意気込みが感じられます。

名前、または内容NEWater (ニューウォーター)
中心地からの移動時間25分
営業時間09:00~17:00(月曜休館)
見学時間(目安)約1時間
催行人数1~50名
料金有料(お問い合わせください)
その他英語案内

視察内容

シンガポールの水資源供給を確保する新しい手段として開発されたニューウォーター(再生水)は生活用水として実際に使われています。

ニューウォーターのビジターセンターでは、
・ニューウォーター概要講座(ビデオ)
・パネルでの館内案内
・水の再生過程の説明、および再生過程の施設見学
・コントロール室見学
などのプログラムから、高度な浄化フィルターと紫外線による消毒技術を駆使した浄水過程を学ぶことができます。

YouTube: sgPUBチャンネルより
すべての人々に水と衛生へのアクセスを確保する
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

SDGsの17目標

問い合わせ先

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